1月14日に高市首相が与党の幹部に伝達した衆議院の解散について、2月の衆議院選挙実施が確実となり、新年度予算の成立が遅れる中、県民からは様々な声があがっています。
高市首相は14日、自民党の鈴木俊一幹事長や日本維新の会の吉村洋文代表と会談し、衆議院を解散する意向を伝えました。
これについて県民からは次のような声が聞かれました。
70代
「国民のための解散じゃなくて、党とか内閣のための解散だと思っていて、皆さんが一生懸命働いた税金を(選挙で)無駄遣いするのは反対」
10代 専門学校生
「選挙によって日本の悪いところが改善されると思うので、お金をかけてでもした方が良いと思う」
20代 会社員
「自民党にあまり信用がないので、選挙しても変わらないのではという気持ち」
20代 大学生
「(高市首相は)庶民の声に寄り添った政治をしてくれている。日本を良くするために衆議院を解散すると考えるのであれば良い」
60代 飲食店経営
「予算が1ヵ月2ヵ月遅れる程度なら良いと思う」
総選挙は1月27日公示、2月8日投開票の日程が有力視されています。