自転車を運転中にぶつかった男性にけがをさせ、その場から逃げたとして、宮城県東松島市の男子高校生が書類送検されました。「怖くなって逃げた」と話しているということです。
警察によりますと、東松島市に住む男子高校生(当時16)は、去年4月11日夜、東松島市大曲の「定川復興大橋」の歩道でクロスバイクを運転中、ジョギングをしていた51歳の男性に衝突。
けがをさせたにもかかわらず、その場から逃げた疑いがもたれています。
男性は頭の骨を折るなど、全治3カ月の重傷を負いました。
警察の調べに対し、男子高校生は「怖くなって逃げた」と容疑を認めているということです。