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プレスリリース配信元:株式会社BOTANICO
1年間の運用でSNS経由の案件問い合わせを0件から月7件へ拡大

当社初となるシェアオフィス事業者を対象としたSNSコンサルティング支援を実施しました。その結果、運用開始から1年間で総フォロワー数を200人から3,000人へ拡大し、SNS経由の案件問い合わせ数を0件から月7件まで増加させる成果を創出しました。
本事例は、シェアオフィスにおいてSNSを「認知拡大ツール」から「案件獲得につながる事業チャネル」へと転換した実証的な取り組みです。
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【1.背景:認知はあるが問い合わせにつながらないシェアオフィスSNSの課題】
対象となったシェアオフィスでは、SNSアカウントは保有していたものの、・フォロワー数が伸びない
・投稿内容が施設紹介に偏り、差別化できていない
・SNSからの内覧・利用相談が発生していない
といった課題を抱えていました。
BOTANICOはこれらの課題に対し、SNSを単なる情報発信の場ではなく、「利用検討者との関係性を育て、問い合わせにつなげるマーケティングチャネル」として再定義し、コンサルティングを開始しました。
【2.施策概要:シェアオフィス特化型SNSコンサルティング設計】
本プロジェクトでは、フォロワー増加と同時に、利用相談・案件問い合わせにつながる導線設計を最重要指標として運用を行いました。主な取り組み内容は以下の通りです。
・利用ターゲット(個人事業主、スタートアップ、法人)の明確化
・シェアオフィスの「使い方」「働き方」「人の雰囲気」を伝える発信設計
・拡散を狙う投稿と、信頼構築を目的とした投稿の役割分担
・施設紹介に加え、入居者・利用シーンを軸としたコンテンツ企画
・プロフィール、固定投稿、問い合わせ導線の最適化
・数値分析をもとにした改善PDCAの継続
「空間を紹介するSNS」ではなく、「利用後のイメージが湧くSNS」へと転換しました。
【3.成果:フォロワー3,000人突破、月7件の案件問い合わせを創出】
SNSコンサルティング開始から約1年間で、以下の成果を達成しました。・総フォロワー数:200人 → 3,000人以上
・SNS経由の案件問い合わせ数:0件 → 月7件
・問い合わせ内容:内覧希望、利用相談、法人契約の相談など
特に、
「以前から投稿を見ていた」
「雰囲気が自分に合いそうだと感じた」
といった、事前に理解・共感が進んだ状態での問い合わせが多く、無理な営業を行わずとも案件相談が入る仕組みを構築しました。
【4.考察:シェアオフィスSNSが成果を生んだ要因】
本事例から、BOTANICOはシェアオフィスにおけるSNS運用成功の要因を次のように整理しています。・「設備」ではなく「人・働き方・価値観」を伝えたこと
・拡散と信頼構築を分けて設計したこと
・フォロワー増加と問い合わせ導線を分断しなかったこと
・継続的な数値分析と改善を行ったこと
SNSは、シェアオフィス事業において「比較検討前から関係性を築ける重要な接点」として機能することが明らかになりました。
【5.まとめ:シェアオフィスSNSは“育てることで案件を生む資産”】
今回の取り組みにより、BOTANICOはシェアオフィス向けSNSコンサルティングが、フォロワー拡大と案件創出を同時に実現できる再現性の高い支援モデルであることを実証しました。・総フォロワー数3,000人突破
・SNS経由の案件問い合わせ0件から月7件へ改善
・広告やポータルサイトに依存しない集客導線の構築
BOTANICOでは今後も、シェアオフィス・不動産・空間ビジネスを対象に、SNSを起点とした事業成長支援を提供してまいります。
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