サッカーJ1「ファジアーノ岡山」は1月15日、2018年の夏に無期限の入場禁止措置をとっていたサポーター1人について、15日付けでこの処分を解除することになったと発表しました。
処分が解除されたサポーターは、J2時代の2018年8月18日に行われた第29節金沢戦の際、試合運営を阻害する違反行為で無期限の入場禁止措置となっていました。
発表によりますと、この措置から5年以上が経過する中で、本人との定期的な面談を通じて、反省や更生の姿勢を確認したとしています。
処分の解除にあたって誓約書を交わし、二度と同じ過ちを繰り返すことはないと約束できたことから、入場禁止処分の解除を決めたとしています。