2月3日の節分を前に、福岡市の櫛田神社では名物の大お多福面の飾り付けが行われました。

福岡市博多区の櫛田神社に運び込まれた大きな頭や口。

神職や氏子など約20人が「大お多福面」の飾り付けを行い、1時間ほどで完成しました。

櫛田神社の大お多福面は高さ5.3メートル、幅5メートルと大きさは日本一とされ、60年以上前から毎年節分の時期に合わせて飾り付けられています。

お多福の大きな口をくぐると、商売繁盛や家内安全などのご利益があると言われていて、参拝者たちが続々とくぐり抜けていました。

◆参拝者
「お多福のように、笑顔で健康で幸せな一年になりますようにと願って通った」

「お多福さまの口をくぐって通るのはすがすがしい気持ちになる」

櫛田神社では2月3日の節分大祭で、豆まき神事や福引きなどが行われるということです。

テレビ西日本
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