福岡県では8週連続でインフルエンザの感染者数が「警報レベル」となっています。
県によりますと11日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は2019人で、1医療機関あたり16.55人となっています。
前の週より減少していますが、8週連続で「警報レベル」となりました。
県内の小中学校などでは、インフルエンザによる休校や学級・学年閉鎖が相次いでいて、このうち福岡市では今シーズンの学級閉鎖などの累計が14日までに477件と、前の年と比べて3倍近くになっています。
県は感染拡大を防ぐため、手洗いや適切なマスク着用、こまめな換気などを呼びかけています。