福岡県選挙委員会は15日、次期衆院選の立候補予定者説明会を開催しないと発表しました。
県選管によりますと、これまでは公示日の立候補届出関係の事務を円滑に行うため、事前に立候補予定者に向けの説明会を開催していましたが、今回浮上している日程で衆議院が解散され衆院選が行われる場合は、説明会を開催しないことを決めました。
通常国会冒頭での解散が見込まれ、県選管は「日程を考慮すると時間的に余裕がないため」と話しています。
県選管によると衆院選前に説明会を開催しないのは「おそらく初めてではないか」としています。
これまで説明会で配布されていた資料は一部を除き、県のホームページに掲載される予定です。