日本維新の会の吉村代表はきょう=14日、高市総理と面会後の取材対応で、議員の”国保逃れ”疑惑について、維新の地方議員6人を「処分する」と明かしました。
そして、「国民の皆さんに本当に申し訳ないと思います。 お詫びをいたします」と謝罪しました。
■「厳しく処分」「国民の皆さんに本当に申し訳ない」
【吉村代表】「これはもう従前から調査の結果、把握をしておりますので、厳しく処分をいたします。
あす(15日)、今まで判明している分も含めて、すべての発表とそして処分をいたしますので。厳しく処分をいたします。
ここについては本当に国民の皆さんに本当に申し訳ないと思います。お詫びをいたします」
(Q.あすは6名の処分の内容ってことになるんでしょうか?)
【吉村代表】「そうです」
■”国保逃れ”維新調査で4人「脱法的と捉えられる行為」さらに大阪市議2人も疑い判明
議員が一般社団法人の理事に就任することで、国民健康保険料の支払いを逃れる、いわゆる”国保逃れ”。
日本維新の会は、全ての国会議員、地方議員、知事などを対象に調査を実施し、維新の兵庫県議と県内の市議あわせて4人が脱法的と捉えられる行為をしていたと判断し、処分を検討していました。
複数の関係者への取材で、この調査の中で、新たに、大阪市の佐竹璃保議員と松田昌利議員が”国保逃れ”の疑いがあることが判明していました。