全国のニュースでもお伝えしているように、高市総理が早期に衆議院を解散する方向で調整が進められる中、鹿児島県内の各自治体の選挙管理員会では総選挙を想定した事務作業が進められています。
西之表市の選挙管理委員会です。
最短で総選挙が行われるケースを想定して、13日から事務作業を始めたということです。
高市総理は1月23日に召集される通常国会の冒頭で、衆議院を解散する意向を自民幹部らに正式に伝達する方向で調整を進めています。
衆議院が解散された場合、総選挙は1月27日公示、2月8日投開票、または2月3日公示、15日投開票の案が浮上しています。
鹿児島県西之表市の選管では、14日は公営ポスターを設置する土地の所有者らに依頼文を送る準備をしたり、選挙当日の人員確保の調整に追われたりしていました。
西之表市選挙管理委員会・長濱洋志書記
「いつ投開票が発表されても、どの時期でも間に合うように準備を進めていかないといけない。予算編成の準備や会場確保、選挙の立会者を確保する必要があるので、協力依頼の準備を事前に始めていきたい」