福島県によると、1月11日までの1週間の間に県内で報告されたインフルエンザの感染者は、1つの医療機関あたり7.35人で、7週連続で前の週を下回った。
過去10年で最も多かった2025年11月と比べると、約1割ほどに落ち着いている。
一方、直近の1週間では、インフルエンザB型の比率が3割以上を占め、増加傾向にある。

福島県は、再び感染が拡大する可能性もあるとして、引き続き手洗いなどの基本的な感染対策の徹底を呼びかけている。

福島テレビ
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