一連の中高生による『暴行動画』がSNSなどで拡散されている問題を受け、文部科学省は1月14日朝に都道府県や政令指定都市の教育長を対象に、緊急の会議を開きました。
一連の問題をめぐっては、熊本県内でも男子中学生が暴行を受けている動画がSNSで拡散され、被害届を受けた警察も捜査を進めています。
オンラインで開かれた緊急の会議では、文科省の担当者が暴力行為やいじめが見過ごされていないか緊急の確認を要請。
また、SNSでのエスカレートした投稿や拡散は新たな人権侵害につながると指摘し、情報モラル教育などの実施を求めました。