12月28日、出雲市の寺が全焼した火事で、焼け跡から見つかった遺体の身元がこの寺の僧侶の高齢男性であることがわかりました。

警察のDNA鑑定などの結果、遺体の身元は全焼した寺に住む僧侶の長永禪教さん(90)だとわかりました。死因は一酸化炭素中毒でした。

火事は12月28日午前4時ごろ、出雲市大津町で発生し寺の本堂と敷地内の木造平屋建ての庫裏、それに倉庫2棟が全焼していました。

TSKさんいん中央テレビ
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