「土木の仕事を写真や短歌で伝えたい」高校生がそんな企画展をはじめました。土木関連の仕事をなりたい仕事 NO.1にする・・そんな気持ちを込めています。
ダムや道路の工事現場で働く人たちの笑顔、写真には短歌も添えられています。諫早高校の高校生が土木の仕事の魅力を伝えます。
「チェンソー研いだ刀で切り開く 道なき道とこの町の未来」
諫早で今、進められている本明川ダムなどの大型工事の現場で、写真を12月 撮影しました。
諫早高校 写真部 副部長 小宮 蓮太郎 さん(2年生)
「これまで遠い存在だった土木の仕事が現場で真剣に働く人たちの姿を通して身近なものに変わった」
この企画展のアイデアを出したのは長崎大学職員で、土木に関心を持ってもらおうと活動している「デミー博士」こと出水亨さんです。
出水亨さん
「驚きや発見をフィルターのかかっていない高校生の目線で写真とか文字とか色々な形で発信していただくことで、より市民に近い形で土木が届くんじゃないかと」
高校生たちは自分たちの世代が土木を職業として選ぶきっかけになればと考えています。
企画展は1月27日までハローワーク諫早で開かれています。