岩手県八幡平市の安比高原リゾートと世界的な人気キャラクター「ハローキティ」が、1年を通したコラボレーションを展開しています。
撮影スポットや特別メニュー、限定グッズが人気となっています。
ホテルでは高さ約3mのモニュメントが出迎え、スキー場では特別なイラストでラッピングされたゴンドラが運行されています。
八幡平市の安比高原リゾートでは、1月10日からサンリオの人気キャラクター・ハローキティと1年を通したコラボレーションが始まり、様々な場所に撮影スポットが設置されています。
レストランでは、ハローキティをモチーフにした特別限定メニューが用意され、現在(1月13日時点)は、シーフード丼など4種類が提供されています。
ご飯やニンジン、ジャガイモで顔をかたどったカレーライスには、ハローキティの象徴と言えるリンゴも入っています。
岩谷凜アナウンサー
「ルーがとろっとしていてまろやかでおいしい。リンゴも結構シャキシャキしていて、色んな食感を楽しめると思う」
また特設コーナーでは、安比高原のイメージカラーである青を基調とした限定デザインのパーカーや缶バッジなどオリジナルの商品が販売されています。
ハローキティが東北のスキーリゾートとコラボレーションするのは初めてということで、海外からのスキー客も買い物を楽しんでいました。
オーストラリアの観光客からは「(一緒に来た子どもたちは)ハローキティのものが大好き。小さいバッグやTシャツ、ステッカーを買った子もいる。(グッズが)とてもかわいい」との声が聞かれました。
APPI SEASON RESORT広報部 阿部隼人副本部長
「今後もハローキティを呼んだイベントやフォトスポットもまだまだ増やしていく。それも楽しんでいただきたい」
このコラボレーションは、2026年12月19日まで八幡平市の安比高原リゾートで開催されています。