岩手県盛岡市の神社では、スーパーマーケットのスタッフが節分の「恵方巻き」に使う「のり」の祈とうを行い、消費者の健康と幸せを祈りました。
「のり」の祈とうは節分に合わせて、恵方巻きを販売するいわて生協が毎年行っています。
1月13日は、いわて生協のスタッフや仕入れ先の担当者など4人が参加し、恵方巻きに使う三陸産の「のり」2万枚をおはらいして、消費者の健康と幸せを祈りました。
いわて生協によりますと、2026年の恵方巻きは、物価高でのりやコメなどの仕入れ値が前の年の約1.5倍となった影響で、1割ほど値上げしたということです。
いわて生協商品部 小林洋志商務
「職員一同心を込めて一本一本手づくりで巻き上げるので、ぜひ皆さんおいしく楽しく食べていただけたらと思う」
いわて生協の恵方巻きは、1月28日まで予約を受け付けていて、2026年の節分に当たる2月3日に各店舗で販売されます。