新年を迎え、各界のみなさんに今年の展望などを聞くシリーズ。13日は去年11月に佐賀商工会議所の会頭に就任された山田裕久さんにスタジオにお越しいただきました。

Q、県内経済は緩やかに回復しているという見方がある一方で、帝国データバンクによると去年は佐賀で43件の企業倒産がありました。
前の年は26件ですから大幅に増えました。
県内経済の現状をどうご覧になっていますか?

【山田裕久会頭】
県全体では回復しているが、小規模事業者の方々は人手不足、賃金上昇、資材価格上昇をなかなか適正に価格転嫁できないということで非常に苦しい経営に困っている方が多いのではないかと思う。

Q、地方の景気回復に、まだ「力強さ」が見られないなかで、商工業者の皆さんをどう支えて、引き上げていくか、あらためて商工会議所の役割が問われる年になると思いますが。

【山田裕久会頭】
※動画をご覧ください。

Q、これからの佐賀の経済のトピックスの一つになりそうなのが、佐賀市の産業用団地の整備ですね。

【山田裕久会頭】
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Q、3年後、2029年開学予定の県立大学についてもうかがいます。若者を高校卒業のタイミングで県外に流出させず、佐賀で育てようというねらいがあります。一方、県立大学を卒業しても働く場所がないと県外に流出してしまいます。大学と県内経済界との連携がかぎになると思いますが。

【山田裕久会頭】
※動画をご覧ください。

Q、県政の大きな課題の1つに九州新幹線長崎ルートの新鳥栖ー武雄温泉間をどう
するかがあります。
佐賀の町づくりにとっては、重要な選択です。
経済界として、国や県、JRなどに対して要望や注文はありますか?

【山田裕久会頭】
※動画をご覧ください。

Q、最後に、今年2026年、どんな年にしたいとお考えですか。

【山田裕久会頭】
※動画をご覧ください。

サガテレビ
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