13日朝、秋田県仙北市で、自宅敷地内にある小屋の雪下ろしをしていた62歳の男性が、屋根から転落して死亡しました。男性は、命綱やヘルメットは着けていませんでした。

事故があったのは、仙北市西木町桧木内の無職の男性(62)の住宅敷地内にある小屋で、13日午前8時5分ごろ、男性の家族から「雪下ろしをしていたところ屋根から落ちた」と消防に通報がありました。

男性は心肺停止の状態で病院に搬送され、事故から約2時間後に亡くなりました。

警察によりますと、男性は午前8時ごろから1人で小屋の屋根に上がり、雪下ろしをしていたところ、約2.7メートルの高さから誤って転落したとみられています。

ヘルメットや命綱は着けていませんでした。

県内では、10日に横手市と美郷町で屋根の雪下ろしをしていたいずれも80代の男性が死亡する事故が相次ぎ、この4日間で3人が命を落としています。

秋田テレビ
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