お正月休みはあっという間に終わってしまったが、子どもたちはまだまだ冬休みの真っ最中。
親子で雪遊びが楽しめるスポットで、冬休みの思い出を作りませんか。
滝野スノーワールド
札幌市南区の「滝野すずらん丘陵公園」。
冬は一面の銀世界で雪遊びが楽しめる「滝野スノーワールド」となる。
さまざまな冬のアクティビティが楽しめ、駐車料金が必要だが入場は無料だ。
長さ250メートルのファミリーゲレンデは平均斜度が7度というなだらかさが特徴。
スキーやスノーボードの初心者や小さな子どもでも楽しむことができる。
リフトは1回大人200円、子ども150円。
何度も使える1日券もある。

「子どもの年齢差があっても、親が見えている所で遊んでくれたり滑れるのでとても助かるところです。」
「楽しい!」
「スキーが嫌だってなったらソリでも遊べるのでスキー場よりはいいかな」(いずれも利用者)
スキーができなくてもそり遊びのコーナーがある。
そりゲレンデではプラスチックのそりの他に、「チューブそり」が楽しめる。
長さ100メートルのコースを一気に滑り降りる。
「雪景色の中を駆け抜ける爽快感、最高です!」
今後、雪が十分に積もればコースは現在の倍の200メートルになる予定だ。
チューブそりも、プラスチックそりも貸し出しは無料とのこと。

スノーアドベンチャーinさとらんど
札幌市東区の「サッポロさとらんど」で10日から始まる「スノーアドベンチャーinさとらんど」。
さまざまな冬のアクティビティが楽しめる。
その中の一つ、雪原を走る「バナナボート」を一足早く体験した。
「周りの雪がやわらかくて落ちても大丈夫、ふわふわです!」
雪の中に突っ込むなどスリル満点だが、スピードを落として楽しむこともできる。
この他にもヒツジに餌をあげたり、白銀の世界を馬そりでゆったりと巡ったり、いろいろな体験ができる。
入場は無料だが、アクティビティは一部有料だ。
冬休み、どんな思い出ができるのだろうか。
