時折雪が降る中1月11日に行われた岩手県盛岡市の「二十歳のつどい」は、開始前に緊急地震速報が発表され震度4を観測する地震がありましたが、式典は予定通り1980人が出席して行われました。

式では内舘茂市長が「盛岡で育まれた優しさと強さを胸に前へ進んでほしい」とあいさつした後、出席者の代表が決意の言葉を述べました。

出席者の代表 佐々木椿さん
「それぞれの夢や目標の実現、希望に満ち溢れた未来、盛岡市をつくっていけるようより一層精進していくことを誓い、二十歳の決意といたします」

スーツや袴、振り袖を身にまとった出席者たちは、友人などと記念写真を撮って、二十歳の節目を喜び合っていました。

家族への感謝、将来の目標、門出を迎えた若者たちに今の思いを聞きました。

出席者
「高校の時(親は)毎日お弁当を作ってくれ、朝早く起こしてくれた。すごく感謝しかないです」
「みんなと思い出とか語り合えて大変うれしかった。自覚と責任を持った、盛岡に貢献できるような大人になりたい」
「情報系の専門学校に通っているので(勉強して)良い未来をつかみたい」
「健康で楽しく自分の夢をかなえられるよう頑張りたい。研究者になりたいのでそのために頑張りたい」

岩手めんこいテレビ
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