県勢初の快挙です。
全日本高校女子サッカー選手権大会の決勝が11日行われ、県代表の柳ヶ浦が見事、全国の頂点に立ちました。
6大会連続10回目の出場で初めて決勝まで上りつめた柳ヶ浦。相手は、過去3回の優勝を誇る鹿児島の神村学園です。
宇佐市役所ではパブリックビューイングが行われ、生徒や市民など約150人が声援を送ります。
試合は、前半32分。ゴール前でピンチとなりますが1年生のキーパー中川がシュートに素早く反応してしのぎます。
そして、前半43分でした。コーナーキックからFWの村上が頭であわせゴール!先制に成功します。
前半は1対0で終了。後半に向けて期待が高まります。
◆応援している生徒
「絶対勝ってほしいしチーム柳ヶ浦になって一丸で応援する」
その後半、攻撃力が武器の相手に攻め込まれますが固い守備で猛攻をしのぎます。
そして、待ちに待った瞬間が…。
最後まで1点を守り切った柳ヶ浦。悲願の初優勝を果たしました。
◆柳ヶ浦高校 村上凜果選
「最高です」
「絶対3年生に金メダルをかけてあげたいと思っていたので最高な日になって嬉しい」
◆応援している生徒
「見ていてすごく面白い試合だった」
◆応援している生徒
「クラスメートもいるので嬉しい」
「まずはお疲れ様でしたと称えたい」
◆後藤竜也市長
「心からおめでとうございます。全国制覇本当に素晴らしい。宇佐市民に勇気を与えてくれた。感動した」
見事、初優勝を成し遂げた柳ヶ浦。
13日、学校で優勝報告会が予定されています。