富山市の山田地域で行われたはたちの集いには、東京オリンピックで銅メダルを獲得し、2大会連続でオリンピックに出場したスケートボードの中山楓奈選手(20)が出席。
鮮やかな晴れ着姿で登場し、拍手で出迎えられました。
少子化が進む山田地域では今年のはたちの集いには13人が出席。
一人一人に祝いの言葉が書かれた証書が手渡され、更なる飛躍を誓いました。
*スケートボード(富山市出身) 中山楓奈選手(20)
「午前3時半(に起きた)。朝5時から着付けだった。古里、山田で20歳を迎えることができて、本当に良かった。10代じゃなくて20代でもしっかり選手としてやっていけることを証明できるように出る大会一つ一つを大事にして、ロス(五輪)の時には出るだけではなくてメダルも獲得して富山に持って帰れるように頑張ろうと思う」