ビーチサッカーの話題です。菊陽町で活動するアヴェルダージ熊本の新監督に元日本代表で昨シーズンで現役を引退した西口佳佑さんが就任することがTKUの取材でわかりました。
砂浜でプレーするビーチサッカーの強豪、アヴェルダージ熊本。
【大津高校→鹿屋体育大学 元ビーチサッカー日本代表 2020年からアヴェルダージの監督 現在36歳】
これまで、ビーチサッカー元日本代表で大津高校出身の坂田淳さんが監督を務めてきました。
関係者によりますと、アヴェルダージ熊本は近い将来のプロ化を見据え、クラブの改革に着手。
坂田・現監督が代表理事として選手やスポンサー獲得などクラブ全体の強化に力を注ぐため監督の代替わりを決めたということです。
【熊本学園大学付属高校→鹿屋体育大学 チーム創設の2016年から在籍】
新監督に就任する西口佳佑さんは熊本市出身の35歳。
アヴェルダージ熊本では左足からの強烈なシュートで得点を量産し、日本代表にも招集されました。
昨シーズン限りでの現役引退を表明する中、クラブ側からの要請で監督就任を決めたということです。
新チームは1月20日、加藤神社での必勝祈願で西口体制の新シーズンに向かって始動します。
2021年には日本代表がワールドカップで準優勝するなど近年、競技レベルが
向上しているビーチサッカー。強豪チームを中心に国内でのプロリーグ創設を目指しています。今後、アヴェルダージも近い将来のプロ化を目指して活動を加速することになりそうです。