11日の石川県内は強い冬型の気圧配置の影響で最低気温が金沢をのぞくすべての地点で氷点下となりました。
輪島上空、約5000メートルにー42℃以下の強い寒気が流れ込んだ影響で県内は各地で厳しい冷え込みとなりました。
最低気温は輪島市三井で-3.2℃、七尾でー1.9℃など金沢をのぞく全ての観測地点で氷点下を観測しました。
リポート:
「午前8時過ぎの湯涌温泉です。細かな雪が断続的に降り続いています。こちら見てみますと10センチほど積もっていると思われます。」
県内は風が強かった影響で、予想ほどの積雪にはならず、最大で白山市河内で21センチ、七尾で14センチ金沢で2センチでした。
住民:
「きのうときょう心配してたんですけど安心しました。(除雪は)大変だけど、運動にはなるので、運動不足の解消になるかなと思って前向きに考えてやるしかない。」
気象台によりますと13日は前線を伴った低気圧に向かって湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となる見込みで、朝から夜のはじめごろにかけて落雷や竜巻に注意を呼びかけています。