東かがわ市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、香川県は、この養鶏場で飼育されていたニワトリの殺処分と埋却が完了したと発表しました。

鳥インフルエンザが発生した東かがわ市の養鶏場では、採卵用のニワトリ、約2万4000羽が殺処分され、11日午後3時45分に埋却が完了したということです。

香川県によりますと、12日には鶏舎の消毒なども含めた一連の防疫措置が終わる見通しだということです。

この養鶏場から半径10キロ以内にある15の農場では、現在もニワトリやタマゴなどの移動と搬出が制限されていますが、今後の検査で異常がなかった場合、順次、制限が解除されます。

岡山放送
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