東京で行われた春の高校バレー全国大会で女子の岡山代表の就実が1月11日に決勝戦に臨み、大阪代表に敗れ、準優勝となりました。
2年ぶりの優勝を目指す就実。決勝の相手は夏のインターハイ女王の金蘭会です。第1セットを奪われた就実でしたが、第2セットは3年生エース比留間美晴の強烈なスパイクなどで一時5点をリードします。
しかし、その後追い付かれ、デュースの展開に。キャプテンでリベロの仙波こころを中心に守備を固めますが、第2セットを逃してしまいます。続くセットも相手の勢いを止められずストレートで敗れた就実。惜しくも準優勝となりました。
(就実3年 比留間美晴 選手)
「やれることはやったと思うが相手の方が上だった。決め切る力が足りなくて敗れてしまった。3年間やりきって、学んだことをこれからの人生に生かしていきたい。」
(就実3年 仙波こころ 主将)
「たくさんのOGが自分たちに声援を送ってくれて、すごく力になった。苦しいことも多かったが、仲間と一緒に乗り越えてきて、最後ここまで来られたので、この1年は濃い時間だったし宝物になった。」