県内では連休最終日の12日も、冬型の気圧配置が強まり朝から一段と冷え込み、広島市中心部でも氷点下となりました。

【片平記者】
「朝の最低気温が氷点下となった広島市中区では、平和の池の水も凍っています」

12日朝の県内は、強い寒波と放射冷却の影響で殆どの観測地点で氷点下となりました。

このうち、世羅町では氷点下7.6℃。
広島市中区で氷点下1.6℃となったほか庄原市、福山市、呉市など7地点で今季最低を記録しました。

また、これまでの雪の影響でJR芸備線は、備後落合駅から三次駅の間で始発から運転を見合わせていて、再開の見込みは早くとも午後以降としています。

気象台によりますと、冬型の気圧配置は次第に緩み日中は晴れ間が広がるものの、厳しい寒さはしばらく続く見込みです。

テレビ新広島
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