酒気を帯びた状態で車を運転し、追突事故を起こした女を警察が逮捕しました。

 道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたのは、札幌市中央区に住む42歳の会社員の女(住所、年齢、職業はいずれも自称)です。

 警察によりますと、女は1月11日午前2時10分ごろ、札幌市中央区南5条東1丁目付近の道路で、酒気を帯びた状態で軽自動車を運転した疑いがもたれています。

 女は走行中、前を走っていた車に追突する事故を起こし、相手の車は後部が破損しました。

 追突された車に乗っていた人は、体の痛みを訴えているということです。

 110番通報を受けて警察が現場に駆け付け女から事情を聴いたところ、酒のにおいがしたため呼気検査を実施。基準値を超えるアルコールが検出されたため、女を現行犯逮捕しました。

 調べに対し女は、「飲酒してから5時間くらいたっているので、体から酒が抜けていると思い運転した」などと話し、容疑を一部否認しているということです。

 警察は、飲酒の量や時間、事故の状況などについて調べを進めています。

北海道文化放送
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