全日本高校女子サッカー選手権大会の決勝が11日行われ、大分県代表の柳ヶ浦が初優勝を果たしました。

柳ヶ浦の決勝の相手は、前回大会準優勝の強豪、鹿児島の神村学園です。

前半32分。相手がシュートを放ちますが、1年生ゴールキーパーの中川が素早く反応し、ピンチをしのぎます。
そして、前半終了間際でした。コーナーキックからFWの村上が頭であわせゴール。先制に成功します。

この1点を守り切った柳ヶ浦。見事初優勝を果たし、全国の頂点に立ちました。

テレビ大分
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