全国高校サッカー選手権の準決勝が1月10日に行われ、福島県代表の尚志高校はPK戦の末惜しくも敗れた。
福島県代表・尚志高校は夏のインターハイで敗れた神村学園(鹿児島)との1戦。
試合は前半5分、11番・岡のゴールで尚志高校が先制する。しかし後半28分に失点を許し、1対1で勝負の行方はPK戦へ。
10人目までもつれ込み、尚志高校のキッカーはキャプテンの西村。
シュートはクロスバーを直撃し、あと1歩及ばず。福島県勢初の決勝進出とはならなかった。
尚志高校・仲村浩二監督
「もう1つ試合やりたかったかなというのはあって、そこは本当に残念でした」
尚志高校・西村圭人選手
「皆で決勝に行くと意気込んでいたなかでPKで負けてしまって、悔しい気持ちはありますけど、本当に悔いはないです」
7大会ぶりのベスト4と全力を出し切った尚志高校の選手たちに大きな拍手が送られた。