全国高校サッカー選手権の準決勝は、鹿児島県代表の神村学園がPK戦の末に勝利し、夏冬2冠に王手をかけました。

夏のインターハイに続く全国制覇を目指す神村学園は10日、準決勝で福島代表の尚志と対戦しました。

開始早々、白のユニホーム神村学園は相手のクロスボールからヘディングシュートを決められ、先制を許します。

反撃に出たい神村学園は後半28分。

左サイドからのクロスに13番日高が頭で合わせ大会6ゴール目を記録。同点に追いつきます。

その後は互いに追加点がないまま、試合はPK戦に突入。

両軍一歩も譲らぬ中、尚志の10人目のシュートがクロスバーに。

PK戦を制した神村学園が選手権初の決勝進出を果たし、夏冬2冠に王手をかけました。

決勝戦は12日午後2時5分から東京の国立競技場で茨城代表の鹿島学園と対戦します。

鹿児島テレビ
鹿児島テレビ

鹿児島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。