■110番の日 子どもたちに正しい通報方法を指導
1月10日は110番の日です。
泉南市のショッピングモールでは、警察が子どもたちに110番の正しい使い方をレクチャーしました。
■寸劇で学ぶ交通事故の通報 伝えるべきポイント
大阪府・泉南警察署が10日に開催した110番の正しい利用を呼びかけるイベント。
交通事故がテーマの寸劇では、事故の場所やけが人の有無、通報者の名前や連絡先を冷静に伝えるよう呼びかけました。
旅行などで場所が分からない場合は、焦らずに近くの駅やコンビニエンスストア、一軒家があれば、表札・住所表示を見ることが大切だということです。
■いたずら通報は去年は約2割
大阪府警では去年=2025年、約115万件の110番通報がありましたが、そのうち2割程度が「いたずら」などの内容だったということで、警察は110番の正しい利用を呼びかけています。
■自転車の「青切符」開始も見据え啓発
また、イベントでは自転車の交通違反に対して反則金の納付を通告するいわゆる「青切符」による取締りがことし4月から始まることに触れ、交通安全の呼びかけも行われました。