岡山市中心部にある西川緑道公園をサクラの名所にしようと1月10日、サクラの木を植える活動が行われました。
植樹は企業の経営者や公園に接する町内会などでつくる団体、「備前岡山さくら会」が行ったもので、岡山市の大森雅夫市長や建築家の隈研吾さんらがソメイヨシノ2本を植えました。
西川緑道公園は岡山市中心部を流れる西川沿いに整備された公園です。公園内には遊歩道があり4万本近い樹木が植えられていて市民の憩いの場として親しまれています。
備前岡山さくら会では今後、募金を集めて植樹するサクラの木を増やし、公園を日本一の名所にしたいとしています。