今年一年の交通安全を願う祈願祭が10日、敦賀市内の神社で営まれ参加者らが今年一年の死亡事故ゼロを祈願しました。
祈願祭は敦賀市の交通指導員連合会が住民の無事故を願うと共に、交通安全活動への
意識や責任感を高めようと開かれました。
連合会の山内亨会長は「指導員は市民に最も身近な存在」としたうえで、「絶対に事故に遭わせない、 事故を起こさせないという強い意志で指導を行っていきたい」と決意を語りました。
敦賀警察署によりますと、去年、敦賀市内で起きた交通事故による死亡者数は1人で、前年より3人減りましたが、今年は死亡事故ゼロを目指します。