山梨県で起きた山火事は発生から3日目を迎えましたが、鎮火の見通しは立っておらず、10日午前11時50分現在もヘリなどによる消火活動が続けられています。
午後になると風が強まる可能性があり注意が必要です。
8日午前10時45分ごろ、山梨・上野原市と大月市にまたがる扇山で発生した山林火災は10日で3日目を迎えましたが、午前11時50分現在も燃え続けています。
これまでに約16haが焼け、一時、山のふもとの住宅の敷地約50メートル地点まで火が迫ったということです。
午前7時から消火活動が再開されましたが、現地は午後になると風が強まる可能性があり注意が必要です。