一年の豊作などを願う伝統行事「みずき団子作り」が、1月9日に岩手県釜石市のこども園で行われました。
かまいしこども園では、子どもたちに小正月の伝統行事に親しんでもらおうと毎年みずき団子作りをしています。
9日は園児26人が地域住民といっしょにお団子を丸くこねたり、いろんな形にしたりして作りました。
そして緑や黄色など色鮮やかなお団子と飾りを、みずきの枝に飾り付けていました。
園児からは「きれいにできてました」「丸めたり、いろんな色を混ぜて作ったりするのが楽しかった」などの声が上がっていました。
地域住民
「子どもたちにいつも元気をもらっているので、楽しい」
子どもたちは地域の人たちに歌やダンスを披露し、一足早い小正月をみんなで楽しんでいました。
(岩手めんこいテレビ)