サッカー・アルビレックス新潟は1月9日朝、宮崎県でのキャンプに向け新潟空港を出発しました。
2月に始まる100年構想リーグに向けたキャンプに出発するため、9日朝、新潟空港に姿を現したアルビレックス新潟の選手たち。
今シーズンからチームの指揮を執る船越新監督の指導のもと、選手たちは厳しい寒さの新潟を離れ、1月9日から2月28日まで宮崎県で一次・二次キャンプを実施。
開幕戦に備え、本格的なチームづくりがスタートします。
【早川史哉 選手】
「アルビレックスの“走る”という部分が強調されていると思うので、そこをしっかりと自分自身の良さにプラスできるように頑張っていきたい。苦しいこともたくさんあると思うが、チーム全員で一丸となって頑張っていきたい」
【大分からレンタル復帰 落合陸 選手】
「船越監督が求めているものをしっかり体現できるように準備してきたつもりなので、しっかりキャンプで高めて、公式戦で試合に出られるようにやっていきたい」
また、空港には野澤次期社長の姿も。緊張した面持ちの選手一人一人に声をかけ、背中を押すように見送っていました。
アルビの開幕戦は2月8日。アウェーで愛媛FCと対戦します。