お正月の初売りで毎年人気を集める福袋。
街の人はどんな思いで購入しているのでしょうか。
福袋のドキドキ感やお得感に満足の声が上がる一方、「洋服は失敗が多いかもしれない。余ったデザインなのかな、使いづらい」「洋服系で買ったがサイズが合わないとか結構あった。友達とか着られる子に全部わたしちゃいました」などと苦い経験も。
そんな時、福袋アイテムの受け皿としてニーズが高まってきているのが、ノーブランドからブランド品まで幅広く買い取りを行う専門店です。
買い取り専門店「Eco Ring浦和店」・打越洋平店長:
(福袋は)ご自身が欲しいもの以外は使用されず“タンスの肥やし”になってしまうことが多いので、そういったモノを持ち込むお客さまが多い。
タグが付いた新品同様の商品を持ち込めば高く買い取られ、中には福袋の購入金額より高く売れる場合もあるといいます。
これを聞いた人は「タンスの肥やしになっていたかもしれない。そういうものがあればぜひ持ってきてみたいです」と話しました。
一方、「福袋買取30%アップ」と超お得なキャンペーンを行っている会社も。
服や靴など売りたい商品がある中、福袋でゲットしたタグ付きの未使用品が1点でも含まれていれば、全ての査定額が30%アップするといいます。
2026年で3回目となる宅配買い取りキャンペーンですが、利用者は過去最多の見通しとのこと。
買取業者「フクウロ」責任者・笹垣菜摘美さん:
現時点で去年の同時期に比べ申込数が130%以上となっています。まだまだ申し込みが増えている状況です。お客さまに“お年玉として還元”できる太っ腹な内容となっています。
万が一中身に満足できなかった場合でも、安心して福袋を楽しめる時代が今、訪れています。