1月6日に発生した最大震度5強の地震による小中高校をはじめとする学校などへの被害は、島根・鳥取両県合わせて約120施設にのぼることが分かりました。
8日夕方の時点の島根・鳥取両県のまとめによりますと、今回の最大震度5強の地震に伴い被害が確認された小中高校をはじめとする学校などの施設は、島根県で70、鳥取県で51にのぼっています。
主に校舎や体育館など施設の窓ガラスの破損、壁や柱、廊下のひび割れなどの被害が目立つとしています。
被害状況の詳細な調査や修繕など、今後の対応については管理する自治体などが検討していますが、具体的な被害額は判明していないということです。
県は引き続き、自治体などから報告に基づいて修繕など対応方法を検討することにしています。