来年度からは正式に統合が決まっています。
能登半島地震により輪島市内6つの小学校が集まって一緒に学んでいる小学校で
最後の始業式が行われました。
輪島市内6つの小学校の児童が合同で学ぶ輪島6小学校では
この学校名での最後の始業式が行われ、およそ400人の児童が参加しました。
始業式では6つの小学校それぞれの校歌を歌い、
そのあと冨水聡校長が、来年度から始まる新しい学校生活へ向けた
準備の大切さを伝えました。
冨水聡校長:
「一つの小学校としてみんなで頑張って行くことになります、そのために今まで以上にみんなに仲良くなって欲しいお互いを尊重し笑顔にあふれる学校生活を送って欲しい」
児童は:
「大みそかは紅白見て京都に行きました」
「正月はみんなで餅を食べたりおせちを食べました」
「卒業に向けて出来る事をたくさんしたい」
輪島6小学校は来年度、名前を「輪島小学校」に変え正式に統合します。
児童たちはしばらくは仮設校舎で授業を受ける予定で
新たな校舎は2年後の2028年度の2学期に
旧河井小学校のあった場所に完成するということです。