金沢市内の幼稚園で新春恒例のかるた大会が行われました。ひらがなを学んでいる園児たちの熱い戦いです。

金沢市福久町のメロン幼稚園で開かれたのは新春恒例の「かるた大会」。伝統的な遊びを通して子どもたちに楽しくひらがなを学んでもらおうと毎年この時期に開かれています。使われたのはシンデレラや赤ずきんなど童話の一場面を描いた馴染みのある「かるた」です。

年長クラスの園児42人は先月から練習を重ねて本番に臨みました。読み札が読まれると、園児たちは身を乗り出して素早く絵札をおさえ、会場は熱気に包まれました。

Q 何枚取れた?
園児:
「16枚。楽しかった。」
園児:
「1枚だけど頑張った。いっぱい本気出しすぎてしまった。」
園児:
「自分の名前(にある文字)を全部取るのが楽しい『は』だけですね自分の。」

メロン幼稚園では来週、年中、年少園児が参加するかるた大会も開かれます。

石川テレビ
石川テレビ

石川の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。