インフルエンザが収束レベルになりました。

富山県感染症情報センターによりますと、先月29日から今月4日の1週間に確認されたインフルエンザの新たな患者は3週連続で減少し、1定点医療機関あたりで6.64人となりました。

去年11月に30人を超えて警報レベルとなって以来初めて警報の収束基準である10人を下回りました。

ただ、県は年末年始は医療機関の休診によって流行状況を過小評価している可能性もあるなどとし、引き続き感染対策を心がけるよう呼びかけています。

富山テレビ
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