8日、朝から大行列ができたのは東京・台東区の松坂屋上野店。
午前9時半の開店とともに、待ちかねたお客さんたちが一斉に催事場へ。

箱物ギフトのコーナーには、たくさんの人が集まっています。

たちまち大混雑となった会場で、お客さんのお目当ては、讃岐うどんやシイタケ。
そして、箱詰めされたお歳暮ギフトセットの食用油や調味料などがずらり。

8日から始まった、食品大特価市とギフトセットの解体セール。
消費期限が迫った商品は半額ほどと、お得なセールに多くの人が詰めかけました。

来場者:
箱入りの進物用のシイタケ、3つも買っちゃった。4000円が2000円で買える。満足、全部買えたから。

さらに会場では、予想最低気温に応じて割引が受けられる「寒い日 気温連動セール」も開催。
寒い日にうれしい鍋のスープなどの対象商品が、セール価格からさらに1割引きとなりました。

「食品大特価市」は20日まで開催されます。

一方、東京・日本橋の寿司店「江戸前鮨みさき 総本店」では、新春を祝うマグロ解体ショーが行われていました。

この店の自慢は、ほんのり赤く色づいたシャリ。
酒かすを醸造させた赤酢を使った江戸前寿司伝統の赤シャリで握った寿司が味わえるとあって、ランチタイムの店内はおいしいものを求める人たちで大混雑。

この赤シャリと一番相性がいいというのがマグロです。

この店の系列店では、赤シャリで握った本マグロの赤身がお得に味わえる新春イベントを開催。(回転寿司みさきで開催)
来週13日から「本まぐろ赤身」の握りが50円引きの330円で味わえます。
(店舗によって値段が異なります。販売予定総数が完売次第終了)

そして東京・新宿にも、旅気分とうまいものを同時に楽しもうと人だかりができていました。

「京王百貨店 新宿店」で開催中の「全国うまいもの大会」。
列島各地から取り寄せた駅弁コーナーには多くの人が詰めかけ、中には大量の弁当を買い込む人も。

お正月休みに旅行に行けなかった人でも行った気分になれるのが駅弁の魅力。

購入した人:
普段節約してたりして、なかなか食べられないので、特別感があって、地方に行くことがないと食べないので楽しみ。

そして会場には、列島各地から集められたスイーツも。

北は北海道、南は鹿児島まで、全国16店舗21種類のご当地ジェラートがずらり。

インタビューした女性は「気になるのは、このマスカルポーネとかおいしそう。迷う楽しみはありますけど、パッと決められないたちで…」と迷いに迷った末に、石川県のオレンジバニラのマスカルポーネと鹿児島県の知覧紅茶のフルーツティーを注文していました。

手軽に旅気分が味わえる「全国うまいもの大会」は、1月21日まで行われます。