宮城県内ほとんどの私立中学校では、1月8日、合格発表が行われました。合格を手にした受験生からは、喜びの声と、新たな学校生活への期待が聞かれました。
大崎市古川にある中高一貫校の古川学園中学校です。
7日、筆記と面接の試験が行われ、8日、合格者が発表されました。
「では発表します」
合格者は、学校のホームページでも発表されましたが、直接、掲示板を確認しようと、校舎を訪れる受験生の姿も…。
受験生
「ある!ある!おっしゃ!やった!やったー!」
「めちゃくちゃうれしいです。親もそうですが、支えてくれた塾の先生方、同級生のみんなにも報告したいと思います」
「すごくうれしいです」
母親
「将来の夢に向かって、素晴らしい先生たちとたくさんのお友達をつくって、充実した学校生活を送ってもらえればなと」
受験生(Q. 将来の夢は?)
「医者になることです」
同じ目標を持ち、古川学園中学校を目指した受験生もいました。
受験生 「あったー!」
Q.どこから来ましたか?
埼玉から
「バレー部が強かったからです」
東京から
「バレーボールを頑張って、みんなで日本一を取りたいです」
岩手から
「バレーボールと勉強を頑張りたいです」
一足早く、「喜びの春」が訪れた受験生たち。新たな学校生活に、期待を膨らませていました。