冬休みの楽しい思い出を抱え元気よく登校、3学期の目標もしっかり立てているようです。熊本県内ほとんどの小中学校で8日、始業式が行われ、新学期が始まりました。
8日朝、熊本市北区の麻生田小学校では児童たちが挨拶をしながら元気よく登校。始業式はインフルエンザ感染防止対策などのため、リモート形式で行われました。
【阪本雅弘校長】
「ハッピーニューイヤー。あけましておめでとうございます」
式では阪本雅弘校長が「3学期は次の学年につなげていくための大事な準備の時期。1日1日を大事に過ごしてほしい」と挨拶しました。
去年11月にはインフルエンザの感染拡大により、学年閉鎖もあったということですが、きょうは多くの児童が出席。2週間ぶりに会う友達との再会を喜んでいました。冬休みの思い出や3学期の目標を聞いてみると…。
【4年生】「クリスマスプレゼントももらったし、お正月におばあちゃんちとかに行ってお年玉をもらってご飯もいっぱい食べた」
(クリスマスは何をもらった?)
「シールと3Dペン。ボンボンドロップシールとか」
「1年のまとめの学期なので生活のまとめをするのを頑張りたい。早寝早起きとか」
「勉強を頑張りたい。苦手だった国語や体育を頑張りたい」