1月3日、アメリカの軍事介入によって大統領が拘束されたベネズエラ。
その翌日、多くの人で満席となっていたのは、ベネズエラにある日本ゆかりのラーメン店。
そこで見られたのは、まるで普段どおりの生活。
しかし、現地で暮らす日本人から語られたのは先行きの見えない不安です。
トランプ政権によって国のトップが拘束されたことで、ベネズエラでの暮らしはどう変化したのか。
現地在住の日本人を取材すると、苦しい経済事情の中で、この異常事態でもいつもどおりの生活を送ろうとするベネズエラの人々の現状が見えてきました。