“年賀状離れ”が広がる中、「くまモン」の年賀状事情を調べました。
お正月の風物詩、年賀状の出発式です。
2026年の元日に配達された年賀状は約3億6000万通。
2025年と比べて1億3000万通ほど減少するなど“年賀状離れ”が進んでいます。
こうした中、熊本県のPRキャラクター「くまモン」に届いた年賀状が先日公開されました。
年の干支の「馬」や「ミャクミャク」とコラボした1枚も。
全国47都道府県以外にもタイ・台湾・オーストラリアなど13の国や地域からも届いたといいます。
「くまモン」に届いた紙の年賀状はここ数年減りつつありますが、公式Xの「くまモン」からの新年の挨拶への投稿には普段よりも200件ほど多い500件を超えるコメントがありました。
熊本県 くまモン課担当者:
年賀状離れっていうのはくまモン宛ての年賀状にも影響しているのかな。ただそういった形での新年のご挨拶というのも新たな形なのかなと。
くまモンは、「ことしもたくさんの年賀状をありがとうだモン。みんなと力を合わせて全部がウマくいく1年にしていくモン。ホップ、ステップ、ジャンピングぐま~」と2026年の飛躍を誓っていました。