8日、鹿児島県内のほとんどの小中学校で始業式が行われ、子どもたちが元気に3学期をスタートさせました。

鹿児島市の紫原小学校では、全校児童546人が体育館に集まり始業式が行われました。

式では川畑敏彦校長が「3学期は次の学年の準備をする大切な時期。友達と力を合わせていろんなことに挑戦し、宝物をたくさんつくってほしい」と話し、児童の代表が3学期の目標を発表しました。

6年生・實吉佑翔さん
「6年間一緒に過ごしてきた友達と、そして下級生とたくさん遊んだり環境美化委員会の仕事を頑張ったりしながら楽しい思い出をつくりたいです」

式のあと児童たちは教室を掃除して新たな気持ちで3学期を迎えていました。

1年生
「(3学期は)足し算、引き算とか、漢字とかをがんばりたい」

鹿児島テレビ
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