大阪市で民泊として使われていた部屋に侵入し、外国人観光客の一眼レフカメラなどを盗んだ疑いで40代の男が逮捕されました。
窃盗などの疑いで逮捕されたのは、堺市の職業不詳・志々目飛鳥容疑者(41)です。
志々目容疑者は去年8月、大阪市中央区にある集合住宅の一室に侵入し、一眼レフカメラなど36万円相当を盗んだ疑いが持たれています。
警察によると、この部屋は民泊として使われていて、事件当時、オーストラリアから来た宿泊客は外出中だったということです。
警察によると、志々目容疑者は容疑について「考えておきます」などと供述を控えているということです。
大阪市内では去年1月以降民泊での同様の窃盗事件が10件ほど確認されていて、警察が関連を捜査しています。
(関西テレビ「newsランナー」2026年1月6日放送)