1月6日午前10時18分、島根県東部を震源とする最大震度5強の地震が発生しました。
報道部員:
「揺れゆう、揺れゆう」
田村優介アナウンサー:
「さんさんテレビの報道フロアも横揺れがしています」
技研製作所・初荷セレモニー:
Q今揺れましたよね
「揺れてますね」
「島根県で地震です、震度5です」
震源の深さは11キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.4で鳥取県境港市、島根県松江市などで震度5強を観測。
県内では高知市、安芸市、南国市、土佐市、黒潮町、奈半利町、日高村、芸西村などで震度3、そのほか県内全域で震度1から2を観測しました。
その後も島根県東部を震源とする地震で10時28分ごろに最大震度5弱、10時37分ごろに最大震度4を観測。県内では安芸市や高知市などで震度2、その他の各地でも震度1を観測しました。現時点で県内の被害は報告されていません。
また、JRや土佐くろしお鉄道、空の便など県内の交通機関への影響はありませんでした。
この地震を受けて県は災害時の広域支援に関する協定に基づき、6日昼過ぎに防災対応の経験豊富な職員2人を島根県災害対策本部に派遣。被害状況や必要な支援を把握する情報収集などを8日まで行います。
県危機管理部・江渕誠 部長:
「南海トラフ地震が発生した際には島根県が高知県に応援に来てくれることになっています。2名の職員には全力を尽くして島根県を応援できるように対応してもらいたいと思っております」
県は大きな被害やさらなる支援が必要であれば追加で職員を派遣することにしています。