1月6日午前に島根県東部から鳥取県西部にかけての地域で起きた最大震度5強の地震で、落石や地面の亀裂などの被害が報告されています。
鳥取県西部の伯耆町では、2か所で落石が確認されていて道路をふさいでいます。
【画像:伯耆町宇代の県道への落石現場】
県によると、伯耆町宇代の県道では大きな石が道路をふさいでいるほか、伯耆町上細見では家の石垣が崩れ、崩れた石や土砂が道路をふさいでいるということです。
また国交省出雲河川事務所によると、震度5強を記録した松江市東出雲町の干拓地の中海護岸で、舗装に亀裂や沈下が起きているとしています。